宇宙チャンネル (Uchu Channel)

宇宙チャンネル (Uchu Channel)を通して現役ロケット開発者がわたし自身が語る、ロケット開発の生の声、宇宙や星に関するいろんな情報を発信しています。 そして、この発信からいろんな人に宇宙に興味をもってもらいたい、日本の自然科学・宇宙産業をもっと活発にしたいと思っています。

宇宙旅行!

ロケットボディボーダーの宇宙通信

 

 

宇宙に飛ばすものを作っている職業柄もあって、いつかは宇宙,丸い地球をこの目で見てみたいものです。クラブツーリズムさんがやっている宇宙旅行,約2時間のフライトで約2000万円と住まいの群馬では家が一軒買えちゃいます。

http://www.club-t.com/space/

丸い地球の一部を見るのであれば、南アフリカでやっている戦闘機での旅客機よりも高度の高い成層圏飛行で100万ちょっと。場所は南アフリカ

http://www.kachispo.com/k/875/

 

 (2017年版 宇宙旅行!)

以前書いているものから、3年以上たっているので、最新版に更新です。

2013年に書いている時には、現在、2017年には宇宙旅行者が宇宙に行っている予定でしたが、2014年、試験飛行での事故などもあり、まだ、試験飛行段階にあります。

2013年では、ヴァージン・ギャラクティック社(ヴァージン・レコードなどヴァージングループが作った宇宙旅行会社)のみでしたが、今では、スペースX、アマゾン創設者ジェフ・メゾスが設立したブルーオリジン社も宇宙旅行事業に参入しています。

今をみていると、インタ―ネット界の大手が参入しているということは、それだけ

これから伸びる分野ということなんだと。やはり、日本も追いついていかないといけないですね。

予想では20年後ぐらいには宇宙旅行が当たり前の、時代になっているようです。

宇宙チャンネルも宇宙旅行が当たり前の時代を作るべく、少しでも貢献していきたいと思います。

 

また、宇宙旅行の希望者は”この目で美しい青い地球をみてみたい”という人が多いとのことです。その間は無重力になるのですが、人間が無重力でいる時間は、ちょっとの時間、数分間程度がちょうどいいのかもしれません。長い時間、無重力ですとずっと”乗り物酔い”したような感覚になるので、それが何時間もだと楽しめなくなりますね。

その無重力になれるのは宇宙飛行士のように長期滞在しないと厳しいようです。

きっと、宇宙旅行では訓練や体調管理も含めて行う宇宙へ行くまでの過程も、楽しいのではないか、あたかも自分が宇宙飛行士になったような体験をできることも宇宙旅行の一部なのだと思います。

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